
今月のイチオシ【2026年7月】
皆さま、こんにちは!
翔南産業 製造課の高岡です。
7月に入り、いよいよ夏本番の暑さとなってまいりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
社内ではこまめな水分補給など熱中症に留意しながら、日々業務に励んでおります。
さて、今回は製造課で実施した「現場環境の改善」についてご紹介させていただきます!
床を這う配線が引き起こす課題

工場内で稼働している「チラーユニット(冷却水循環装置)」ですが、画像のように、ホースやケーブルなどの配線類が床を這うような状態になっていました。
この状態では、現場において以下のような懸念がありました。
転倒リスク : 通行時に作業者が足元を取られて転倒してしまう危険性
清掃性の低下: 配線の周りにホコリやゴミが溜まりやすく、日々の掃除がしにくい
配線を「浮かせて」安全で快適な職場へ!
そこで、より安全で効率的な作業環境を目指し、配線を宙に浮かせて整理する改善を行いました!


上部のケーブルラック等を活用し、床にあった配線をすべて持ち上げてスッキリとまとめています。
【改善による効果】
安全性の向上: 足元の障害物が完全になくなり、安心してスムーズに通行できるようになりました。
清掃・メンテナンスが簡単に: 床がフラットになったことで、モップ掛けなどの清掃が格段にやりやすくなりました。
見た目も美しく: ごちゃごちゃしていた空間が整理され、視覚的にも気持ちの良い作業スペースに生まれ変わりました。
翔南産業では、今後もこうした日々の小さな気づきからの改善を積み重ね、社員全員が安全で快適に働ける職場づくりを進めてまいります。
これからさらに厳しい暑さが続きますが、皆さまも体調にはくれぐれもお気をつけてお過ごしください!
以上今月のイチオシでした。